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ORCA ・オルカ・レセコン・好評・レセプト・オンライン・TOP・日医・レンタル・医師会

                医療IT実現化研究会所属
  

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MSCのORCAはMSCORCA

MSCのORCAはここが違います

レセコン・ORCA・オルカ
レセコンORCAは基本的にはどこのベンダーから供給されても仕様・動作は同じです。
しかし、ORCAを整備アレンジすることは各社異なります。
サポートに対する考え方も違います。
ここは
重要ポイントです。 
ORCAは同じでも安心度・信頼度をお求めならよく見比べてください。

MSCはお客様に快適にレセコンを使っていただけるよう、最大の配慮とノウハウをもってお届けいたします。
些細なことに細心の気づかいを入れる姿勢がサポートにも反映されます。

●レセコンは「買って満足」するものではなく、窓口会計・レセプト業務がそつなく行える「環境」が必要です。
MSCではレセコン環境丸ごとサポートする
「レンタルシステム」をお勧めしています。
また、お買い求めになっても
買換えが必要ないプラン「機材保証」もご用意しております。 
業界初のご提案発想がそもそも違います。お客様のために考え出したプランです。

●ORCAにはチェック機能が付いています。しかし、チェックマスタは整備をしないと使えません。あるベンダーはフォローもしてくれません。
MSCではそのチェックマスタを独自整備し、基礎的な部分を搭載したものをお届けいたします。


●ORCAの弱点。それはフリーソフトで構成されていること。
そのため現状windowsと比べ、人名辞書に弱さがあります。通常当てはまらないような漢字が出てしまい、使い勝手がよろしくありません。
MSCは人名辞書を整備し、不要と思われる当て字を削除し使いやすくしています。

●レセコンを入替えると昨日まで「再診」である患者さんが「初診」でスタートしなくてはなりません。
これは既存レセコンより診療内容を移動できないからです。
お客様では「初診」を「再診」に直さなくてはなりません。めんどうですね。
MSCはその
修正工程をなくす工夫をして、過去データがなくとも「再診」でスタートできるように整備してお届けします。2013年からはレセ電データより「診療内容」も展開できるようにいたしました。いちはやく日医の開発に働きかけ環境を改善しております。

●レセコンの整備は、マスタの更新とプログラムの修正・追加のほかにも行わなくてはならないことが多くあります。
この作業はお客様に行っていただくことができないために、ベンダーは「リモートで行います」と、夜中にアクセスして行っていると聞いています。 
お客様が不在時にリモートでサーバーにアクセスするのはいかがなものでしょう。
MSCでは、
この作業をプログラム化しお客様に専用アイコンを押していただくことにより、お時間が空いたときにメンテナンスが実行できるようにしました。

●レセコンが変わると不安もあります。特にORCAのみで窓口業務をスタートした時には不安は絶頂。
MSCでは、リモート環境を使い
「常時監視体制」をご用意し、即座に応答する体制をお勧めしております。

●プランでもご案内しておりますが、レセコン専用機はたくさん必要ありません。
運用によってwindowsPCを窓口でお使いになりたいでしょう。
そこに専用機が鎮座していては場所がありません。
MSCではwindowsPCをクライアント(子機)として採用することをお勧めしています。
これによりレセコン以外の業務も効率よくこなすことができます。
必要時にレセコンにすればよいことです


●今ある機材を有効に使いたい というお客様の声も多くなりました。
本来ならば、レセコン用として機材をそろえていただきたいところですが、場所がない、同一機種がある、複合機を使いたい等のお声があります。
MSCでは、
柔軟に機材の組み合わせを考え、お客様のご要請に近い環境を作る努力をします。
機材を売ることより、環境をお届けする姿勢が、この対応を可能にしています。


いかがでしょうか。このように同じORCAでも違いが出てきます。
MSCはお客様が快適にお使いになるレセコン環境をお届けすることを「考えの主軸」に置きます。

ぜひ、この違いを確かめてください。

日本医師会製のレセコンORCA

ORCA・日医総研・オルカ◆ORCAは無償提供ソフト
もうあらためて日本医師会製のレセコンORCAのことを説明する必要がないくらい、院長先生はどこかでこの「ORCA」をお聞きになっていることかと思います。

日本医師会が医療機関様のために企画・開発したレセコンソフト「日医標準レセプトソフトORCA」は「無償提供」です。
医師会費の一部で開発と維持費が行われております。
そのためご採用されるお客様はソフトに関する費用が必要ありません。
(OS入替等のメンテナンス費用は必要です)
今までと違い、ソフトの定期的な買い直しもありません。

このことによりレセコンにかかわるまとまった投資が初回の立ち上げ費用のみとなります。
※無償提供は現時点の方策であり、将来に変更がある可能性があります

ORCAの普及状況レセコンシェアは18% 業界3位の実績)

2002年にORCAがリリースされてから、15年になります。
当初は使い勝手も悪く「あれもできません。これもできません」とご採用をいただいたお客様には寛大なご理解をいただかなくてはなりませんでした。

しかしそのご負担も解消され、いまではメーカー製のレセコンに劣ることなくご使用いただけるまでに成長いたしました。レセコンシエア16014件になりました。 2018年9月の採用件数です。
医療機関様87570件のレセコン採用率は94%ですので、

ORCAの採用率は約18%。
(ORCA管理機構集計2018.07)
レセコン供給メーカーでは、パナソニック・富士通に次いで3位の数字となります 近々、2位になるか!

この状況は既存メーカーにとっては見過ごすことのできないものであり、ORCAの普及によりいままで300〜200万円のレセコン価格が大幅に下がったこと、メーカーの販社がORCAを誹謗中傷する営業を始めていること明らかです。T社は弱小な小社まで圧力をかけてきました。
脅威な存在になっているのがうかがえます。その現れが、ORCA連動の電子カルテにH社T社が参入開始してきています。
ORCAはすでにレセコンの「主流」の領域になっています。

オンラインの利点

◆常に最新情報で会計業務
ORCAオンラインで更新を行ってまいります。
点数改正時においても20分くらい更新ボタンを押して待つだけ。
いままでのようにフロッピー・CD等より夜遅くまで移し替えたりする作業がなくなります。
新薬・後発品・一般名の追加、病名の整理、保険者・住所等の更新が、ボタン一つで完了。
常に最新情報の状態で会計業務が行えます。
◆リモートメンテナンスの実現化
オンラインであることを活かして、サポート面でもリモートで即刻対応できる環境をご用意することができます。迅速な問題解決が可能になっています。

将来に向けて

ORCAは進化型レセコンです。
今後どのような医事環境になったとしても、ソフトはグレードアップしていきます。
将来、レセコンデータを活用した仕組みがほしい、診察券発行をしたいなどのご希望が生じた場合、メーカー製のレセコンでは、
「そのメーカーの商品のみ」の選択となり、コスト面・運用面から選択をすることができません。
ORCAであれば、接続先メーカーの縛りがなければお客様に最適な仕組みをご選択ことが可能です。
「電子カルテはいらないがその手前までは構築したい」 ということがORCAなら実現できます。それも最適なコストで行えます。


マイナンバー法案が2013年に可決成立しました。医療分野は先送りになりましたが保険証の有効性だけでも早期に実施してもらいたいものです。実用化では仕組み上、カードの内容(患者様の情報)の照会を行う仕組みが必要です。
ORCAでは先に保険証につけられた2次元バーコードの読み取りから、患者情報をレセコン展開することの実証を済ませています。
社会保障カードになってもこの仕組みを活かし、手入力の煩わしさ、間違えの解消をすることが実現化できるでしょう。
オンラインレセコンならではの機能になります。

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